オーディオスペクトラムアナライザー
曲全体のスペクトログラムと高域のカットオフを確認し、ファイルの公称音質と照らし合わせます。
ファイルを追加
トラックをここにドロップするか、「ファイルを追加」を選んでください。
このツールをもっと良くするために
うまくいったこと、困ったこと、追加してほしいことを教えてください。
アナライザーで確認できること
表記ビットレートを確認
非可逆エンコードでは、高域に特徴的なカットオフが残ることがあります。表記ビットレートと一致しない場合は、断定せず音源を確認するきっかけにしてください。
ロスレスファイルを確認
FLAC や WAV に、非可逆音源由来の音が保存されている場合もあります。ロスレスコンテナは追加の劣化を防げますが、欠けたディテールを再現することはできません。
対応形式を同じ方法で比較
MP3、FLAC、WAV、AAC、OGG を、同じ全曲表示とカットオフ推定で一貫して確認できます。
スペクトラム解析 FAQ
できません。128 kbps は 16 kHz 付近、320 kbps は 20 kHz 近くまで伸びる傾向がありますが、エンコーダーやマスターによってパターンは変わります。
非可逆音源が元の場合もあれば、録音やマスター自体がローパス処理されている場合もあります。カットオフは手掛かりであり、トランスコードの証明ではありません。
同様の全曲スペクトログラムに加え、カットオフを自動推定します。どちらもカットオフだけで鑑定のような確実な結論を出せるものではありません。
解析はお使いの端末上で行われるため、速度は主に CPU 性能、空きメモリ、曲の長さで決まります。長い曲や性能の低い端末ほど時間がかかります。解析に失敗した場合は、メモリを多く使うタブやアプリを閉じ、最新版のブラウザーで再試行してください。それでも失敗する場合は、空きメモリの多いパソコンを使用してください。
最新の Google Chrome を入手関連ガイドとツール
非可逆形式と可逆形式の違いはオーディオ形式ガイドで確認し、形式の変更にはコンバーター、テンポの準備には BPM 変更ツールを使えます。